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引っ越し退去時の掃除はどこまですればいい?その基準は?

query_builder 2021/04/14
コラム
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引っ越しの際に気になるのは「お部屋をどこまできれいな状態にすればいいのか」ではないでしょうか。
部屋が汚れていた場合は、修理費やクリーニング代が敷金から引かれるようになっているので、きれいな状態で退去して、できるだけお金がかからないようにしたいですよね。
今回は引っ越し時の部屋のそうじの基準について解説します。

▼原状回復のそうじが必要
基本的に借り主は、借りたときの状態で部屋を返さなければなりません。
つまり退去時の掃除の基準は「借りたときの状態に戻す」です。
毎日きれいに掃除していれば問題ないですが、長年住んでいるとコンロの汚れや水回り、お風呂など汚れが蓄積していきます。
また、不注意によって壁やフローリングに汚れや傷をつけてしまった場合も、退去時にきれいにしておく必要があります。

▼経年劣化であれば問題なし
「借りたときの状態に戻す」のが基準ですが、例外として「経年劣化」があります。
経年劣化とは、普通に住んでいても劣化することです。
例えば、日光に当たって自然現象でクロスが変色していた場合や、家具の設置による床のへこみなどは、経年劣化として扱われるため原状回復の必要はありません。

▼まとめ
退去時は、部屋の経年劣化を考慮して原状回復をするのが基本です。
しかし、経年劣化と自己責任の汚れについての線引が曖昧なため、退去時のトラブルにつながることがあります。
どうすれば良いか分からない部分については、貸主に一度相談してみるとよいでしょう。

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